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04.12.2020 | 歴史

無駄だらけの社会保障 (日経プレミアシリーズ)

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発行元 村山宏 .

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    商品基本情報

    • 編集:  日本経済新聞社
    • レーベル:  日経プレミアシリーズ
    • 発売日:  2020年05月12日
    • 出版社:  日経BP
    • 商品番号:  4660005926428
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    「特養、実は首都圏だけで6000人分余っている」

    「医療の進歩で2割以上も余る過剰ベッド」

    「あふれる飲み残し薬」

    「根拠の薄いがん検診を9割の自治体が実施」

    「不適切に使われる国や自治体の補助金」・・・・・・。


    現役世代を苦しめる、社会保険料や税金の負担増。

    しかしその一方で、医療や介護の現場をふりかえれば、そこには馬鹿にできない大きなムダが生じているのも見逃せない事実である。

     

    本書は、日経記者が調査データを元に、制度疲労を起こす社会保障のひずみを浮き彫りにし、問題点を分析する。

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この本では、少子高齢社会における福祉について、無駄な部分を削れといっている本ですね。
確かに、日経新聞が出しているので、負担を嫌う財界から要請を受けている部分はあると思います。
しかし、今の世界一と言われる日本の医療制度が国民健康保険制度で、気軽に受けられる制度を守るには、しっかりと、ジェネリック医薬品、ITの促進,人材の育成、など今の病院の赤字を少しずつでも、黒字にしていくことが大事だとしていますね。
確かに、この本で言いたいことはわかります。
ただ、こういう無駄な事を削ると、本来、大切な部分も一緒に切ってしまうこともあるので、注意が必要です。
具体的には、行政改革といって、保健所の機能を縮小しましたが、コロナ禍で、人材が足りず、全く、対応ができず、機能がマヒしてしまって、ずぐには、人材は、補充できずに、困っているのが現状です。
アメリカでも、大統領の下の感染症対策をボルトンが切ってしまったので、コロナが流行ってしまっている現状です。
無駄を削るには、平時と非常時の二つを考えていかないといけないと思いますね。
平時には、無駄でも、非常時には、大切な事があります。
日経が、無駄な社会保障といって、社会保障の無駄に、切り込むのはいいですが、本当に必要な所まで切ってしまうのは、問題ですからね。
それに、この本は、コロナ禍の前に出た本ですから、もう一度、書き換えないといけないと思いますね。
コロナ禍は日本版CDC(疾病対策センター)や日本版のフィーマ(緊急事態省や防災省)を作らないとダメだと思いますね。
今回の本は、平時の本ですが、現在は、非常時のコロナ禍ですから、それに合わせた対策をしないとダメだと思いますね。
防衛省・自衛隊には、作戦行動をできる部隊がありますが、あくまで、非常時で、少数部隊です。本当は、日本CDCや日本版フィーマを作って、コロナ禍や水害に対応できる司令塔と対応部隊を作ることが大事ですからね。
まあ、そういうことも含めて、本書は、無駄な社会福祉について、考えて書いているので、読んでみてください。社会福祉だといって、いくらでも、税金を増やして言い訳ではありませんからね。