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14.11.2020 | 歴史

外交戦 ~日本を取り巻く「地理」と「貿易」と「安全保障」の真実~

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発行元 高橋 洋一 .

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    商品基本情報

    • 著者:  高橋洋一
    • シリーズ名:  外交戦 ~日本を取り巻く「地理」と「貿易」と「安全保障」の真実~
    • 発売日:  2019年12月17日
    • 出版社:  あさ出版
    • 商品番号:  4916929040001
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    地政学によって

    一国の「政治」「軍事」「経済」のすべてが変わる!


    ●韓国への輸出規制は、世界に対する日本の責任

    ●米中「貿易戦争」、軍配が上がるのはどちらか

    ●「相手が引けば自分が押す」のが国際政治の常道


    “ファクト”と“ロジック”に基づく、

    「困った国々」との立ち回り方!


    外交の「本当のところ」を解き明かす!

    今、この瞬間も、各国は「外交=貿易と安全保障」をめぐってしのぎを削っている。

    どうしたら最大限、自国に有利に持っていけるだろうかと戦略を練り、つねに出方を伺っている。


    ・日本はなぜ韓国をいわゆる「ホワイト国」から除外したのか


    ・アメリカと北朝鮮が急接近しているのは、どういうことか


    ・なぜ、アメリカは中国たたきを激化させているのか


    ・アメリカのトランプ大統領は、結局のところ、日本にとって是なのか非なのか


    そういう意味では世界には「平時」などじつは存在せず、

    随時随所で、外交という「戦」が繰り広げられているのだ。


    ■目次


    ●プロローグ

    ・国民の利害に直結する「外交」

    ・国際関係の基本プロセスは「合コン」と同じ

    ・知識の浅い素人がはまりやすい「落とし穴」

    ・これで「外交を考えるセンス」が一気に鋭くなる


    ●1章 「貿易」から国際関係を考える

    ・マクロで考えれば「自由貿易」が最適解

    ・「負け」は「永遠の負け」ではない

    ・互いに栄えれば戦争もしなくなる

    ・貿易赤字を問題視するのはバカバカしい

    ・貿易収支に「損得」や「経済成長」は関係ない

    ・見るべきは「経常収支」

    ・「アジア版ユーロ」は可能か

    ・人道支援も、ゆくゆくは自国のためになる


    ●2章 「安全保障」から国際関係を考える


    ●3章 隣国韓国の「本当の話」


    ●4章 今、日本の周辺では何が起こっているのか


    ●5章 世界の「覇権争い」はどうなっていくのか


    ●エピローグ 「自分の頭で考える」という習慣をもつ


    ■著者 高橋洋一

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この本は、外交安全保障の基本的な本ですね。
安全保障だけでなく、地政学や貿易を絡めた総合的な安全保障を提唱していますね。
国際政治の理論というと、現実主義と理想主義の二つを対決させて、論じているのが多いですが、
この本では、偏見なく、使える理論は、総合的に使うという正直な発想から生まれているので、とても読みやすいと思いますね。
「安全保障って何?」といういう人にも、玄人の人にも、よくわかる本になっているので、読んでみてください。
あと、以下の引用が、この本の趣旨だと思いますので、書いておきますね。
1独立国としてふさわしい軍備をして牽制効果を高め、
2きちんとした同盟関係を結び、その上で、
3民主主義国同士で
4自由貿易を行う関係を築き、
5国連に加入する。
こうすれば、世界の戦争リスクはぐんと下がる、ということである。
まさに、その通りで、これで、戦争が減ってくれれば、世界から、死者が減り、平和な世界が生まれることを望んでやみません。単に、神に祈るよりも、しっかりと、勉強して、できるだけ、戦争を減らす努力をする事を日本は求められて、きていると思いますね。