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12.11.2020 | 歴史

脱原発を決めたドイツの挑戦 再生可能エネルギー大国への道 (角川SSC新書)

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発行元 熊谷 徹 .

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    商品基本情報

    • 著者:  熊谷 徹
    • レーベル:  角川SSC新書
    • シリーズ名:  脱原発を決めたドイツの挑戦 再生可能エネルギー大国への道
    • 発売日:  2013年12月18日
    • 出版社:  KADOKAWA
    • 商品番号:  4330025807000
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    2011年6月30日、ドイツは原子力発電所の完全廃炉を決めた。いまドイツでは、2050年までに発電量の80%を再生可能エネルギーでまかなう、という大プロジェクトが進んでいる。まさに「エネルギー革命」である。目指すのは、脱原発だけでなく、脱化石燃料の社会。こうした取り組みが、なぜドイツにできて、日本にできないのだろうか。この本は、国を挙げて再生可能エネルギー大国へと突き進むドイツのエネルギー政策の現状をレポートしたものである。ドイツ人は、地球環境を守るためならば、どんなに費用がかかってもかまわないと考える国民だ。だから、脱原発・地球温暖化対策のためならば、電力料金が高くなることも許容できるという。こうした考え方は、日本人とは大きく異なる点だ。ヨーロッパ各国から電力を輸入できるドイツと日本を、単純に比べることはできないが、ドイツの挑戦は、これからの日本のエネルギー政策を考える上で、たいへん参考になるだろう。

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